オゾン発生装置からのオゾンが食器などに残らないか

害虫駆除をすることがあります。オフィスビルなどでは定期的に入ることがあり、その時には室内にある食器などを洗うように注意がされることがあります。きちんとしまっておけばたくさん付着するわけではありませんが、全くないわけではないので念のため洗うように言われます。オゾン発生装置を使って空気をきれいにしたり殺菌をしたいと考えることがあります。気になるのは食事の時に使う食器です。殺菌力が強いのは良いですが、それが残るとしたら体内に入るかもしれません。あまり体に良いとは言えないかもしれません。確かにオゾンが発生したての状態で体の中に大量に入ってしまうと多少問題が出ることもあります。でも食器にオゾンが触れる分には特に問題はありません。一時的にオゾンの状態であってもすぐに酸素に変化して無害化されます。食器も洗いなおすことなく使うことができます。

オゾン発生装置を使うと害虫を退治できるか

冬の間は害虫などはほとんど発生しません。冬眠をしていたりじっとしていたりするからでしょう。しかしそれが少しずつ活動をし始めるのが春以降です。春先はまだまだ少ないですが、夏の暑さになるとかなり多くの虫が活動します。害虫と呼ばれる虫も動き出します。オゾン発生装置を使うと害虫を退治できるかです。オゾンは強い酸化力を持っています。しかし生物に大きく影響を与えることは少ないです。ですから虫が浴びたとしてもそれらを駆除することができるわけではありません。害虫駆除のために何の意味がないかどうかです。この機械を使うとにおいが消えます。害虫などは人の嫌うにおいを好む場合があり、それらのにおいを消すと少しずつ減っていく場合があります。また虫が出すにおいも減らせます。互いににおいを出し合うようですが、それが減ればもっとにおいのする方に行くので徐々に減る可能性はあります。

オゾン発生装置の稼働時間はどれくらいか

電気製品の中で24時間動かし続けるものとして冷蔵庫があります。電源のオンオフがありませんからコンセントを差したり抜いたりして電源を管理します。電気製品は使えば電気料金がかかりますからあまり使わないようにしないといけないこともあります。オゾン発生装置は電気を使うタイプが一般的です。どれくらい使うと効果があるかです。無人で使う場合と有人で使う場合があります。有人の場合はあまり高濃度での利用は好ましくありません。その分短時間でにおい成分を除去することができそうです。1日を通して人のいるところでも使うことができます。この時は低濃度になるようにします。少ない濃度で運転をする場合はそれほど空気中に多くありませんから人体への影響は少なくなります。24時間運転をしても問題ありません。人がいるとにおいのもとも増えるので長く運転した方が良いこともあります。